トイヘリ メディアクラフト

簡単に飛ばせますか?
スロットル操作の練習をしますが、比較的早く飛ばせるようになります。
ヘリコプターの場合、ホバリングが1番難しいと言われています。
どのくらいの時間飛びますか?
操縦の仕方や機体によって違いますが、約3分~5分です。
外で飛ばすことはできますか?
ヘリコプター自体、風に弱いものです。
いくら大きい機体でも風が吹いている場合はコントロールができなくなり危険ですのでおやめください。どうしても飛ばしたい方は、周りに人がいない場所で・風がない状況で・電波式のヘリを選んでください
操作のコツは
・離陸の時は一気に腰の辺りまで上げてください。 ・低い位置で飛ばしますとローターがおこす下向きの風(ダウンウォッシュ)が機体に戻ってきて、機体をふらつかせ不安定になります。 ・腰の辺りまで上げていただければダウンウォッシュの影響がなくなり安定します。 ・初回はスロットルの加減とヘリの姿勢がわからないので、まずはヘリを上げてみる。 ・上げ過ぎてしまったり、ヘリの姿勢が崩れてしまったら、送信機のスロットルを下げれば自然に落ちます。 ・2回目以降は徐々に慣れるように離陸後は自分の目の高さ辺りでホバリングの練習や旋回の練習を行うことをお勧めいたします。 ・飛ばしていて壁や天井が近くなると気流の関係で機体が壁に吸い寄せられますので、早めに旋回するか、スロットルを弱めてください。 ・基本的に離陸時、ホバリング時は操縦者はヘリの後方に立ちます(自分がヘリに乗っている感じで)。 ・はじめの慣れないうちはヘリを追いかけるように操縦します。 注1:機体が軽い設計のためエアコンの風にも流されることがあります。 注2:灰皿やメモ用紙等を飛行している付近においておくと、ヘリの吹き降ろしの風によって舞い上げてしまうことがあります。
充電時間はどのくらい?
使用バッテリーの容量によって異なりますが、小型機は20分~40分、大型機は3~4時間位かかります。
USB充電コードはコネクターが入ればどの機体にも使えるのか
たとえコネクターが入ったとしてもプラスとマイナスが逆の場合があります。USB充電コードは必ずその機体用のコードを使ってください。
送信機の電池はなぜアルカリ電池推奨なのか
電圧が下がると通信距離が短くなったり、送信機からの充電が出来なくなったりしてしまうからです。
このことから充電池(エネループなど)やマンガン電池は不向きとなり、安定しているのはアルカリ電池なので推奨しています。
リポバッテリーとは
リチウムポリマーバッテリーの略です。
トイヘリの機体にはリポバッテリーが内蔵されています。充電池なので繰り返し使用できます。
但し、保管方法を守らないと新品でも劣化してしまいます。 【リチウムポリマーバッテリーの保管方法】 リチウムポリマーバッテリーはトイヘリのほとんどに使用されているバッテリーです。 リチウムバッテリーは特性上、1度でも過放電及び過充電になると充電ができなくなる可能性がありますので、下記の保管方法を守ってください。 ・飛行中スロットルレバーを一番上まで倒しても機体が降りてきてしまいましたら、速やかに機体を着陸させてください。(過放電を防ぐ為) ・飛行後、バッテリーが冷えた状態で充電してください。 ・満充電になりましたら1~2分位飛ばしていただき(過充電を防ぐ為)、バッテリー残量が50%~80%になるようにして保管してください。 正しい保管状況であれば100回以上飛行可能です。
赤外線と電波の違いは何?
赤外線は目に見えない光を使用しています。受信機が小さいので、小型機に使われています。障害物や強い光(太陽の光など)があるとコントロールできなくなります。操作範囲は6m前後になります。(太陽光や蛍光灯などの強い光のある所、障害物がある場合は通信が遮断されます)。同時に3機まで飛行可能です。(同じ機体に限る)
電波は障害物があっても、比較的長距離でも操作可能で、中上級モデル及び大型モデルに使われています。操作範囲は2.4GHzで15m前後・27MHzで80m前後になります。2.4GHzはバンドという概念がありませんので同時に何機でも飛行可能です。
ジャイロとは何?
機体を安定させるセンサーです。ジャイロを搭載している機体は比較的簡単に飛ばすことができます。 専門的には、ヨー軸(ラダー)を安定させる装置です。 ジャイロがない機体はスロットルを上げると機体も一緒に回り始めます。 ジャイロは機体が回るのを抑えてくれます。
MODE(モード)とは何?
スロットルスティックが左右どちらにあるかを示します。MODE1が右側、MODE2が左側です。 トイヘリでは基本的にモード2になり、日本での本格ラジコンヘリコプターのほとんどはモード1になります。 将来、本格ラジコンヘリをやりたいお客様はモード1を薦め、こだわりのないお客様はどちらでもかまいません。 モード1仕様の機体・・・フライングスター4・フライングスター4s・フライングスターminiなど モード2仕様の機体・・・フライングスターNo1・フライングベイビーなど
ch(チャンネル)数とは何?
チャンネルとは制御できる数です。 2ch(フライングベイビー)は上昇・降下(スロットル)と左右旋回(ラダー) 3ch(フライングスターミニ・フライングスターNo.1)は上昇・降下(スロットル)と左右旋回(ラダー)と前後進(エレベーター) 4ch(フライングスター4・フライングスター4s)は上昇・降下(スロットル)と左右旋回(ラダー)と前後進(エレベーター)と左右スライド(エルロン)
二重反転プロペラとは
同軸反転式ローターともいい、メインのローターが上下二重に付いていて、上下のローターがそれぞれ逆に回っています。
これにより反トルクをある程度打ち消すことができますが、ジャイロで完全に打ち消すことができます。
トリムとは
機体を上昇させる時に必ず左右どちらかに少し回ります。この回りを止めるための微調整です。
機体の動きを微調整して中立にするダイヤルもしくはボタンになります。 2、3チャンネルの場合はラダーにトリムが付いています。 4チャンネルの場合は4チャンネル分すべてに対してトリムがあります。 (スロットルには付いていない場合があります)
フライングスターmini フライングスターminiフライングスターmini
フライングスターNo.1 フライングスターNo.1
フライングスター 4s フライングスター 4s
フライングスター 4 フライングスター 4
フライングベイビー フライングベイビー
3チャンネルのテールローターは、なぜ横向きではなく上を向いているのか
二重反転プロペラを使用しているトイヘリは基本的に横向きのテールローターはいりません。
3チャンネルの場合はエレベーターの機能(前後進)は、上向きテールローターを回してテールを上げて前進、逆に回してテールを下げると後進します。
4チャンネルに関しては下側のローターの角度を変えて前後進します。したがってテールローターはいりません。
※付いていたとしてもダミーになります。

名称の説明

名称の説明

輸入・販売: 株式会社メディアクラフト /〒359-1164 埼玉県所沢市三ヶ島3-1394-6 /Tel:04-2938-6821
Copyright(c)2008-2012 Mediacraft-inc,